毎度ありがとうございます。

イソー・インターナショナル安田です。

 

前回の記事で、無認可保育園の集客には

「ポスティングが最も効果的やああああッッッッ!!」

と豪語する「ミナミの帝王」の萬田銀次郎に対して、

流石やなあああああッッッっっ!!

といった内容のコメントをさせていただきました。

 

ただ、よく本編を見てみると非常にマズい描写がありましたので、

ここはポスティング業界代表として一発カマさなあかん、

そう思い追記記事を書いています。

 

 

問題のシーンは

「ポスティングされたものは、手に取らざるを得ない」

と説明するシーン。

 

ここで萬田銀次郎の語りのバックに

ポストから大きくわざとはみ出たチラシ

が描かれていたのです。

 

こんな感じのやつですね。

 

 

 

これはマズいんですよ。

非常にマズい。

おいおい銀さん待ってくれよと。

 

何がマズいかといいますと、

ポストからチラシをはみ出させて投函する行為がマズい。

これ、我々の業界では「はみ出し投函」といって、

マトモな会社ならどこでもNGにしている入れ方なんです。

 

 

なぜNGなのか・・・

第一に

・そのお宅が不在かどうかわかりやすくなる

もちろん、はみ出したチラシが残っているお宅すべてが

確実に不在というわけではないですが、

空き巣などが寄り付く判断材料になります。

 

第二に

・放火などの被害に遭いやすくなる

という点です。

そもそも本気で放火する気なら

「どこだって火くらいつけられるじゃないか」

と思われるかもしれません。

しかし、放火するかしないか揺らいでいる人に、

きっかけを与えてしまうというのが問題なんです。

 

放火以外にも、色々なイタズラ被害に遭いやすくなります。

 ・外にあるポストの場合、そのチラシを伝って雨がポスト内に入ってくる

・破れ窓理論により、軽犯罪が増える

などの弊害があります。

 

もちろんクレームの量もかなり増え、

企業イメージを大きく損なうこと必至です。

 

 

そんなわけで

今どきのポスティング会社はこんな「はみ出し投函」は一切行いません。

弊社あるいは弊社の協力会社様は、

お客様からそのような依頼を受けても、間違いなくお断りするでしょう。

二つ返事でOKする会社があれば

そのポスティング会社はかなり危ないと思っていいと思います。

 

 

ということで、

 

萬田はん

今どきこんなはみ出し投函する奴らは、モグリでっせぇぇぇぇッッッッッッッ!!