毎度ありがとうございます。
イソー・インターナショナル安田です。

 

 

これまでポスティング業界には少なからず

「悪徳業者」

が存在するということを書いてきました。

 


悪徳ポスティング業者のせいで

ポスティングのイメージは下がり、
そのうえ不正をベースとした価格競争を仕掛けられ、
その結果ポスティングの単価は適正単価を大きく下回ったものが

基準となってしまっています。

 

ポスティング業界にとっても

クライアント様にとっても
こういった悪徳ポスティング業者の存在は

マイナスにしかなりません。

 

 

これから何回かに分けて、
悪徳ポスティング業者の実態とその見極め方

について書いていきたいと思います。

 

 

 

●間引き配布

悪徳ポスティング業者は

クライアント様から頂いたチラシを
絶対に全て配ることはありません。

 

例えば

チラシ20,000部配布のご依頼を受け

この20,000部のうち10,000部しか配布しない、
というようなことです。

残りの10,000部はどうするのか。
それは察して下さい。

 

 

 

●不自然な低単価は詐欺の証

さて、20,000部の依頼を受けて

10,000部しか配布しない業者があったとします。
その会社は
「しっかり20,000部配る会社の半額」

で仕事を受けることができるわけです。

 

もちろん、真面目な企業努力によって

単価を下げることに成功している会社様もあるかもしれません。

 

しかし、それにも限度があります。

ポスティングをどこかに依頼する場合は

複数社から見積を貰い、
明らかに他の数社より見積単価が低い会社は

避ける方が無難でしょう。

 

競争を避けて単価を下げさせたくない、
などという意図は決してありません。


さすがにあまり細かくはお伝えできないのですが、
ポスティング業界のビジネスモデル上、
“論理的なありえない単価”というものはあるわけです。
そんな単価で見積を出す会社に依頼をしても、
絶対にロクなことになりません。

 

 

ポスティングを依頼するにあたっては、
異様に低い単価を出す会社は絶対に警戒すべきです。


もちろんそれだけで悪徳だと決めつけるのは早計ですので、
次回、さらに突っ込んだ確認方法をお教えします。

 

 

ちなみにこれらの悪徳ポスティング業者についての情報は

アドワールド佐々木社長の

 

「なぜいまポスティングか 20年以上の経験則に基づく10の仮説」


にも載っておりますので、興味ある方はぜひご一読をおすすめします。