毎度ありがとうございます。

イソー・インターナショナル安田でございます。

 

今回も、ポスティング業界を貶め、

クライアント様の財産を騙し取る悪徳ポスティング業者の実態について暴いていきます。

 

 

前回、間引き配布を行い、

それにより不当な低価格で仕事を受けるポスティング業者がある、

ということを書かせていただきました。

 

 

ポスティングをどこかに依頼しようと考えている方々は、

 

「もちろんそんな悪徳業者には依頼したくない」

 

とお思いでしょう。

 

 

 

ご安心下さい。

 

 

 

アドワールド佐々木社長の

 

 

なぜいまポスティングか 20年以上の経験則に基づく10の仮説」

 

に掲載されている内容をご紹介しながら、

悪徳ポスティング業者の見破り方をお教えいたします。

 

 

 

 その1

●事務所と倉庫を訪問せよ

 

ポスティング業者と話をしていて、

 

「あれ、この会社大丈夫かな?」

 

と思ったら、その会社の事務所を訪問できないか提案してみて下さい。

 

 

できれば、事務所だけでなく、倉庫も見せてもらえると完璧です。

 

 

悪徳ポスティング業者は、自社の事務所や倉庫にお客様が来られるのを、

間違いなく嫌がります。

 

 

わけのわからない理由をつけて日程を先延ばしとし、

うやむやにしようとするのです。

 

 

 

その理由は?

不正をしているからです。

 

2日前に50万部納品したはずのチラシが、

もうすでその会社の倉庫には20万部くらいしか存在しないかもしれません

(不法投棄の疑い)。

 

 

池袋2丁目で3,000部投函してほしいと依頼していたはずなのに、

その会社ではチラシの上に「池袋2丁目 1,500部」

などと張り紙がくっついているかもしれません

(間引き投函指示【※1】の疑い)。

 

 

こういった不正の証拠が見つかることを恐れ、

会社や倉庫にお客様を招くことを嫌がるのです。

 

 

 

 

※1 間引き投函とは、例えばお客様から3,000部投函して欲しいと

依頼されたエリアに対し1,500部しか投函せず、報告は「3,000部投函しました」

とするような行為を指します。残りの1,500部は、

不当な方法で処分しているのです。

 

こうすることで、3,000部を配布スタッフに投函させる場合と比べて

必要経費は半分に抑えられるため、

受注単価も不当に低く設定することが可能となります。

 

 

もし、その会社が自社や倉庫への訪問を快諾してくれたなら、

第一関門はクリアといって良いでしょう。

 

ただし、これで安心してはいけません。

悪徳ポスティング業者に引っかからないためには、

さらにここから数ステップのチェックを行う必要があります。

2つ目のチェック事項に関しては、次回また解説いたします。

 

 

 

「なぜいまポスティングか 20年以上の経験則に基づく10の仮説」

にも載っておりますので、興味ある方はぜひご一読をおすすめします。