毎度ありがとうございます。

イソー・インターナショナル安田です。

 

 

前回の記事で、内勤社員たちの配布力不足に苦言を呈してみました。

 

それに対し名案が浮かんだというところで終わっていたと思うのですが、

さっそくそのお話から。

 

 

社員たちに「なんでこれだけしか配れないんだ!」と罵声を飛ばしたり、「気合い入れろ!」「もっと頑張れ!」とか具体性に欠ける励ましをしても無意味です。

そんなことで配れるようになったら苦労しません。

 

社員たちからしても、

「そんなこと言われたってできねーもんはできねーんだよ」

と思っているはずです。

 

 

ではどうすればいいのか。

 

 

「できないなら教えればいい」

ということです。

 

 

いま、うちの社員たちは「正確に早く配る」ということができていないのです。

ならば、

「正確に早く配るための方法」

を教えればいい。

ポスティングの基礎や細かいルールはすでに把握しているわけですから、

さらにそこから実際に現場で重要な項目を実践形式で指導していく。

 

 

自転車をどこに停めるのか?どのような順番で番地を回っていくのか?

 

そういった細かい点から、より配布速度が向上するような方法を伝授していきます。

 

 

というわけで早速、

次回の内勤配布実施日は、

わたくし安田と伊藤による内勤社員配布研修を実施することになりました。

 

かつて、その研修の厳しさから「鬼の伊藤」と呼ばれた伊藤。

 

いまはこんな顔をしてますが、

 

 

 

きっと研修のときは昔のような熱血指導で社員たちのスキルをがっつり上げてくれると信じています。