毎度ありがとうございます。

 

イソー・インターナショナル安田です。

 

 

 

いま絶賛大バッシングを受けているチュートリアル徳井さんですが、

実際問題、ポスティング業界は意外と他人事ではない話だったりします。

 

 

現状、ポスティング会社と配布スタッフは業務委託契約を結び、

配布スタッフは個人事業主として働いているケースがけっこう多いと聞きます。

 

ポスティングのイメージを低下させないためにも、

気を抜くことなくしっかりと収入の申請は行ってほしいものです。

 

 

 

さて、話は変わりますが、我々は「リーダー研修」というものに参加させていただきました。

 

自分は講師のひとりとして参加し、社員が1名研修生として参加しました。

 

このリーダー研修は何かといいますと、

ポスティングに非常に造詣の深い広告代理店であるトリノバランス様が主催となり、

クライアントである株式会社ヤマトダイアログ&メディア様の全面協力のもと、

ポスティング会社に対して行われる研修であります。

 

 

 

リーダーって何やねんという話ですが、

これは現場管理者みたいなものと思って下さい。

現場管理者及び、その一個下くらいのポジション。

例えばポスティングは案件ごとに配り方が変わったりしますが、

毎朝配布スタッフが出発する際にクライアントから指示された内容をしっかり現場に伝えたりする。

これはリーダーの仕事のほんの一部ですが、まあそういうことです。

 

 

そして、そんなリーダーたちを養成すべく開かれたのがリーダー研修というわけです。

とは言ってもこのリーダー研修、

配布スタッフと接するにはこうしたらいい、

とか、伝達事項はミス無く伝えるにはこうしたらいい、

というような具体的なテクニックというよりも、

 

 

 

気合い!根性!心意気!

リーダーはこうあるべき!

配布スタッフへ想いを伝える方法は?言葉だ!そうだ!声出しだ!!

 

 

 

ということで、座学があることはあるのですが、

メインは声出しや朝礼のロールプレイングなどとなっています。

 

 

しっかり声出さないと合格できません。要は気合いです。

こんな感じです。

 

 

 

私もちょうど都合のいいことに、自分が講師として担当したグループにうちの社員がいたので、気合いを入れ直しておきました。

 

 

いつもの業務と違う環境で声出しして気合入れて、というのはすごくいいのですが、

それ以上にいいのは、この研修をクライアント様サイドがやってくれているということです。

 

 

つまるところポスティングというのは、

チラシ配布を通じてクライアント様の要望を叶えるというのが目的ですから、

クライアント様視点を学ぶことができるという意味でも、

こういった場は非常に貴重です。

 

 

 

普段の業務の中でクライアント様の生の声を聞きながらクライアント視点を学んだり、

ガッツリ声出して気合い入れ直すみたいなことって絶対できませんので、

 

「ちょっとあの現場、ピリッとさせときたいな」

「あいつが自分の殻を一枚破ってくれればなあ・・・」

「現場配属になった新人に空気感を早めに体感させたい」

 

そんな風にお悩みの管理職の皆様は、

ぜひ貴社の社員・スタッフをリーダー研修に参加させることを強くオススメします。