昨晩、イソー・インターナショナル所属のホワイトチョコ伊藤氏(38)が

肉離れにより戦力外通告を受けていたことがわかった。

 


ホワイトチョコ伊藤氏は、人気YouTuberとしても活動している異色のポスティンガーであり、

所属する株式会社イソー・インターナショナル練馬事務所の看板では

同氏の顔写真が大々的に掲載されるなど、マスコットキャラクターとしての側面も持つ。

 

 

そんなホワイトチョコ伊藤氏が15年以上に及ぶ選手生活の中で初めての故障となり、

業界が大きく揺れている。

 

都内近郊某ポスティング会社の社長Y氏は、

「伊藤氏に限ってそんなことはあり得ない。何かの間違いだと思っている」

と今回の報道を誤報だと思い込みたい悲痛な声明を出している。

12月16日に実施されるPOSTING SUMMIT2019では、

パフォーマーとしての登壇が予定されていた伊藤だが、

現状では参加することが困難であり、代役をたてることで対応するという。

気になる代役については、スーパーチョコマシーン1号氏なる人物が

選出される可能性が高いとのことだ。
スーパーチョコマシーン1号氏については現在詳細なプロフィールは明かされておらず、

本誌の取材でも年齢すら掴めていないのが現状である。

 

イソー・インターナショナル広報担当は

「まだ参加交渉が難航しておりプロフィールを公開できる段階に無いが、

ホワイトチョコ伊藤と同等かそれ以上のポスティングスキルを持つ人物です。

POSTING SUMMITでは、ご満足頂けるレベルのパフォーマンスをお約束します。」

と語っている。

 

ちなみにホワイトチョコ伊藤氏が肉離れを起こした状況について、

イソー・インターナショナルは“シャドー・ポスティング”中の事故であると発表している。


イソー・インターナショナル代表の安田氏は、
「シャドー・ポスティングは見た目以上に体に負担のかかるトレーニングです。

ホワイトチョコ伊藤のように気持ちを入れすぎてしまうポスティンガーは、

実践同様かそれ以上の負荷が体にかかってくる。

初心者による安易なシャドー・ポスティングの実践は控えるようにしていただきたい。」
との声明を発表した。

 

ホワイトチョコ伊藤氏の状況が気になるところだが、

同氏と同等かそれ以上のスキルを持つとされるスーパーチョコマシーン1号氏の

存在も気になるところである。

ホワイトチョコ伊藤氏の早々の復帰が最も望ましいところだが、

いずれにせよ年末、イソー・インターナショナルの動向に目が離せない。