毎度ありがとうございます。

イソー・インターナショナル安田です。

 

 

昨晩1月27日から本日28日にかけて、関東でも積雪のおそれが・・・
ということで戦々恐々としていたポスティング業界でしたが、
幸いにも東京都内は雪が積もることなく、雨だけで切り抜けることができました。

 

といっても気温が低く、けっこう雨が降っているので、
過酷なコンディションであることに変わりはありません。

 

 

単なる雨であれば弊社の全天候対応型スタッフ(人數は極めて少ないですが)
が普通に配布を実施してきます。


そんな彼らでもどうしても配布困難となってしまうのが、大雪のあとです。
大事なのは「大雪の日」ではなく、「大雪のあと」。

 

実際、他の条件にもよりますが、降っている雪自体は下手な雨より
対応が簡単な場合がけっこうあります。

 

実践上最もやっかいなのは、大雪のあとに積もって地面に残り凍りついた雪や、
凍結した路面なのです。

 

これはもう対応がかなり難しく、そのために専用対策グッズが必要だったり、
それらを使用してもやはり転んでしまったりと、非常にやっかいです。

 

また弊社では電動自転車やバイクで配布を行っているスタッフが多いので、
スリップしてしまうためこれらが使用できず、現場への移動は
キャリーバッグにチラシを詰めて公共交通機関を使用して・・・
ということになってしまうわけです。

 

 

 

というわけで、何日も大雪が続く場合は別ですが、都内のポスティングにおいて、
雪というのは、基本的に降っている最中はわりとどうでもよく、
その翌日以降が非常に危険だということです。

 

これは特にお客様へご理解頂きたいという部分が大いにあるのですが、
たまに都内で大雪が降ると、その日の配布が滞ったことに対して
ご理解とご配慮をくださるクライアント様がほとんどです。


しかし大雪の翌日以降も配布が実施困難・あるいは遅滞するということになると、
「昨日は大雪だったからわかるけど、今日は関係ないだろ」
とばかりにご理解をしていただけないケースがあります。

 

積雪というものはポスティングにとって非常にやっかいな相手であり、
雪が積もってしまった場合は雪がやんでから1日~2日くらいは
配布が困難な状況が続いてしまいます。

 

雪が残っている状態での配布は、雨天での配布とは比べ物にならないくらい危険で、
会社としても現場に配布指示を出しづらい状況でもあります。

 

弊社は晴天時や多少の雨など、通常時であればしっかりと高水準の配布を行うことを
お約束します。

 

しかしながら特に大雪があった場合は、
その当日だけでなく、そこから1~2日程度は配布が困難となりますこと、
ぜひご理解いただければ幸いでございます。