格安ポスティングのイソーインターナショナル

イソーの管理体制

GPS管理

配布スタッフ全員にGPSを2個貸与し配布状況を徹底管理。万が一片方に不具合が生じても、もう片方でデータの確認が出来ます。もちろん電源の入れ忘れが無いよう出発前に内勤スタッフと「電源ON」を確認。配布終了後、帰社した際にGPSの軌跡と地図の確認を義務付けています。GPSの軌跡はデータで管理しています。

配布漏れの防止対策

99%世帯への配布目標を実現するためにエリアの指示だけではなく番地順での配布を徹底しています。それにより二重投函や配布漏れを防止できるのです。もちろん番地の1番から最終番地までもれなく配布しています。また、体調不良や悪天候により配布を途中で打ち切った場合でも別のスタッフへスムーズに引き継ぎが可能となり、無駄がありません。

配布チェック

配布管理者がランダムに、投函したばかりの現場へ赴き乱雑な配布がされていないか目視確認の後チェックリストにまとめています。配布方法に問題があった場合やわかりにくいポストへの未投函が判明した場合、すぐに配布スタッフと連絡をとり指導を行っております。ミーティング時に事例を上げ情報を共有し注意を促しています。

出社・帰社対応

出発時には商品の種類や配布方法・投函禁止物件等の内容についてレクチャーし、疑問点の無い状態で送り出しています。業務終了後の帰社時には未配布の商品回収と枚数確認とGPSの軌跡確認を行い日報を記入して1日が終了となります。基本的に現場からの直帰は認めず、必ず事務所に戻っての報告を義務付けています。

無理をさせない手配

配布スタッフに無理をさせることは、チラシ投棄など不正や致命的なミスの大きな原因となります。手配管理者は各スタッフの能力やその日の天候を加味し、商品・配布エリアと枚数を設定。出勤時にスタッフの体調を確認したうえで最終調整を行い配布に出発してもらいます。配布の最中も連絡を取り合い進捗や現場状況を把握し無理をさせない配布をしています。

精度の高いポスティング

配布対象物件の指定や注意事項などを明記し、精度の高いポスティングを実施。過去にクレームが発生した物件はデータベース化し表記することによりクレームを未然に防止します。住宅地図の導入により戸建からマンションなど隅々まで配布することが可能です。もちろん地図に配布軌跡の記載を義務付けることにより配布漏れや重複投函の防止につながっています。

クレーム発生から解決まで

クライアント様、住人様より投函禁止の連絡を受けた場合、素早い対応を心がけています。謝罪・回収が必要な場合は弊社社員が対応しクライアント様へ報告。クレームの情報はデータベースに取り込み地図に落とし込んで投函禁止物件として対応しています。

配布スタッフ研修

入社すぐのスタッフには自社のチラシを使用し研修をしています。マンツーマンで番地のまわり方・わかりにくいポストの見つけ方や投函禁止の物件等を現場で指導し、帰社後に社内でGPS軌跡を確認。地図の見方や現場で研修した内容の注意点等のおさらいをしています。慣れてきたころに再度配布研修を行い、配布のノウハウを教えながらアフターフォローしています。

報告書

配布スタッフより報告のあったエリア・配布番地・枚数・未投函物件等を集計しクライアント様にあわせた方法で報告を行います。ご希望があればGPSデータの軌跡を提出することも可能です。配布結果をもとに過去の実績と照合し不備がないかどうかも確認しています。