毎度ありがとうございます。

イソー・インターナショナル安田です。

 

前回に引き続き、

今回も「ミナミの帝王」で取り上げられている

「ポスティングは業者に任せず自分でやるべき」

という話について物申していきます。

 

 

前回までは、

ポスティング業者へ任せず自分でポスティングを実施すべき

と主張する萬田銀次郎氏に対し、

ポスティングをみずから行うことへのデメリットを紹介しました。

 

 

そんな中、最新話では保育園の園長自らがチラシのポスティングを行い、

 

住人から

「何勝手にチラシ入れてんねんーーーッ!!!!」

とクレームを受けるところから始まります。

 

 

その際に園長は心から謝罪し、

そういった誠意ある姿勢と、

自分の保育園への熱い想いが伝わったせいか、

逆にクレーム主の女性を顧客とすることに成功します。

 

 

これにより、

 

「萬田さんが“ポスティングは自分でやれ”と言ってたのはこういうことかァ――ッ!!」

 

と園長は感心するわけです。

 

 

 

ちょっとでも経営に携わったことがある方にとっては常識だと思いますが、

クレームというのはピンチであると同時に、チャンスでもあります。

直接お客様と接することのできる貴重な機会でもあり、

 

対応次第ではクレーム主のお客様を顧客化できることも珍しくありません。

 

そうなると、

「やはりポスティングは自分でやったほうがいいな、住人とのリアルな接触で顧客獲得が望める」

と感じる方が出てくると思うのですが、

それはそうでもなかったりします。

 

 

佐々木社長の

「なぜいまポスティングか 20年以上の経験則に基づく10の仮説」

でも登場しますが、

ポスティング会社の配布スタッフが

現場で地域住民の方々と接する機会というのは意外とあります。

 

 

 

「暑い中大変ですね」

「どんなチラシ配ってるの?」

などと声をかけて頂き、チラシ内容を紹介して顧客化できることもよくあります。

 

 

もちろん直接クレームを頂くこともあるのですが、

その際でもきっちり謝罪し、

場合によってはそのまま逆に顧客として獲得できるケースも多々あります。

 

 

実際、私も配布員時代、

「勝手にチラシ入れるな!」

とお叱りを受けた相手に誠意を持って謝罪し、

なぜかそのまま仲良くなり顧客化に成功したことがけっこうあります。

 

 

地域住民の生の声を受け止め、

広告主の想いを代弁してお客様を獲得するという作業は、

きちんとしたポスティング会社のスタッフなら可能なのです。

 

 

ですから安心してポスティング会社へ依頼して頂ければと思います。

 

もちろん、商圏エリアの空気感を掴むため、

事業主様ご自身で多少のポスティングを実施することは大切なことではあると思います。

 

 

しかしながらそれはある程度で留めておき、

残りのポスティングは我々ポスティング会社へおまかせ下さい。

 

 

我々にポスティングをお任せ頂き、

絶対に皆様しかできない、

経営の根幹となる部分の作業へお時間を割いて頂くのが得策なのではないでしょうか。