毎度ありがとうございます。

イソー・インターナショナル安田でございます。

 

 さて、本日はちょっと重いですが大事なテーマを書いていこうと思います。

 

 

そのテーマとは、

 

「チラシの投棄」

 

についてです。

 

 

 

投棄とは、要するに捨てちゃうってことです。

 

チラシを配らないで捨てる。

 

配布員がこっそり会社に内緒で捨ててしまうケースもあれば、

会社ぐるみでチラシを捨てて、配ったことにしてしまうケースもあります。

 

 

 

このようなチラシの投棄が発覚した場合、

どのようなことが起こるのか???

 

 

ポスティングをどこかへ依頼するにあたって、

「依頼した分のチラシをちゃんと配ってもらえているのか」

というところは、お客様としてはおそらく一番心配な点であると思います。

 

そのあたりイソー・インターナショナルではどのように管理を行い、

投棄を防いでいるのか???

 

 

などを書いていきたいと思います。

 

 

まず今回は、チラシの投棄が発覚した場合、

どのようなことが起こるのか。

 

<チラシ投棄の例>

 

ポスティング会社Mの配布員が配布作業中、

時間的にあと50部がどうしても配りきれない

(M社では配布時間帯に制限があり、配布部数のノルマがあります)。

 

どうしたものかと思っていたところ、

ふと目の前にコンビニのゴミ箱が。

 

 

・・・・・・

 

 

50部くらい、バレないだろ・・・」

 

その配布員は、そっと残っていたチラシ50部をコンビニのゴミ箱へ捨ててしまい、

会社には残チラシ0だと報告を行います。

 

 

 

その日の深夜。

例のコンビニでは店員がいつも通りゴミチェックを行っていました。

 

事業所というのはゴミを回収してもらうのにもお金がかかるわけですから、

多くのコンビニで、ゴミ箱の中に余計なものが捨てられていないかのチェックを一応行うわけです。

 

そのチェックの際、チラシが50部ほどゴミ箱に捨てられているのを店員が発見、

そのままチラシに書いてある電話番号へ連絡し、チラシの投棄が発覚となりました。

 

 

 

 

さて、こんなケースがあったとして、

その配布員を使用していたポスティング会社とその配布員に一体どんなことが起こるのか。

 

具体的に見ていきましょう。

 

 

〇そのクライアント様からの仕事が一気に無くなる

 

チラシの投棄が発覚すると、

まず当然のことながらそのお客様からの仕事は無くなってしまう

と考えた方がいいでしょう。

 

もちろん、そのお客様からそのチラシ以外の仕事を受けていた場合、

その案件まで中止となってしまう可能性が非常に高くなります。

 

 

この、「仕事が無くなる」という点に関して、

「会社の問題だから俺には自分には関係ない」

と考えている配布員は意外と多いのですが、

ことはそう単純ではありません。

 

 

大口のクライアント様の案件がまるごと2つや3つ無くなってしまった場合、

そもそも会社全体として仕事自体が枯渇する可能性があります。

 

そうなった場合、配布員の方々も当然ながら仕事が不足し、

十分な収入を確保できなくなる可能性もあります。

 

なので、

自分たちの仕事を守るためにも、

配布員の皆さまは、身近で怪しい動きをしている同僚がいましたら、

早めに声掛けをする、あるいは管理者に伝えるなどして、

投棄を未然に防ぐような取り組みを行うべき

だと思います。

 

 

「いい子ぶってる」とか「告げ口だ」とか思う方もいらっしゃるかもしれませんが、

これは配布員目線で考えて、あくまでも自分の食いぶちを守るための防衛手段です。

 

チラシの投棄をするようなわけのわからないやつに巻き込まれて

自分の仕事まで失うわけにはいきませんからね。

 

 

 

〇悪評広まり他社からの仕事も断たれる

 

そのお客様からの仕事だけが途絶えるというのは、意外と傷が浅い方です。

 

よくあるケースとしては、

チラシの投棄があったという評判が広まり、

他のクライアント様からの仕事も一気に無くなります。

 

また、これまで仕事を回してくれていた協力会社様も、

まったく仕事を回してくれなくなります。

 

こうなるといよいよ危険で、

会社への貢献度の低い配布員から、

おそらく容赦なく切られます。

 

まあ仕事がないので当然なんですが。

 

自分は真面目に配っているのに、

わけのわからない別の配布員が投棄を行ったせいで

こういう事態になることも十分可能性としてあります。

 

こんなものは完全に巻き込まれ事故みたいなものなのですが、

先程も書いたように、怪しい芽は摘んでおき、

真面目にしっかり配るんだという空気を作ることで、

ある程度自己防衛を行う必要あるのでしょう。

 

 

 

〇次回へ続く

 

チラシ投棄による悲劇はまだまだこれだけではありません。

全部書いてしまうと終わらないので、今週は一旦ここまで。

 

次週も悲劇の続きをご紹介します。