毎度ありがとうございます。

イソー・インターナショナル安田です。

 

以前、イソー・インターナショナル新年会2019にて、

ホワイトチョコ伊藤こと弊社部長の伊藤がポスティング大会で

惨敗を喫した記事を出しました。

 

そして記事の最後に、

伊藤を武者修行に連れていきます

と書いています。

 

で、実はそのあと実際に他社の配布員様たちと

勝負する武者修行に行ってきました。

 

確か3月ごろだったと思うのですが、

A社へ乗り込み、

・イソー・インターナショナル

・A社

・B社

3社の配布員及び内勤が参加してのポスティング大会に挑みました。

 

場の空気に呑まれまくった伊藤は

チラシを取り損ねたりとチョンボを連発、

2回戦で敗退するという体たらく。

 

そのリベンジ戦ということで、

5月17日、再びA社にてポスティング大会が開催されました。

 

ルールは単純明快、1対1のタイマントーナメント方式。

2種併配あるいは3種併配のポスティングを実際に行い、

手持ちの20部をすべて撒ききったタイムが早い者が勝ち。

※ポストは各選手1つを設置し、そのポストに繰り返し投函を行う

 

もちろん、二重投函やはみ出し投函にはペナルティがあります。

前回振るわなかった伊藤は、得意の3種併配で戦うことすらできなかったのです。

 

今回も最低2回は勝たないと、3種併配の舞台には上がれません。

なんとしても3種で戦いたい。魅せてやりたい。

プレッシャーにまみれた伊藤はこの表情。

寝癖もついてますし、表情がカタすぎます。

こういうときはだいたいダメなのです。

 

こうなったらもう、動画です。

動画撮るしかないのです。

 

試合開始までずっとカメラを回していたところ、

YouTuberホワイトチョコ伊藤としての血が騒ぎ、

だんだんテンションが上がってきました。

 

試合直前はこんなテンションです。

勝ちですね。

勝ち確定です。

相手は完全に呑まれていました。

 

「あのホワイトチョコ伊藤に勝てるわけがない」

戦意喪失しているようにも思えました。

 

覇王色の覇気とも思えるようなオーラを纏いながら、

1回戦、2回戦を突破。

あっという間に3種併配のステージまで駒を進めます。

 

もはや伊藤にプレッシャーはありません。

 

3回戦目直前でもこの様子です。

 

ドヤ顔で配り方の解説を始める始末。

YouTuberの鑑です。

 

3回戦目の相手と対峙する伊藤。

しかし相手もここまで勝ち抜いてきた猛者。

というか前回の優勝者。

伊藤の覇気がまったく通じません。通じるわけがありません。

 

相手がまったくビビってない。

土壇場で焦る伊藤。

非情にも鳴り響く開始のゴング。

 

 

伊藤が惨敗したことは言うまでもありません。

 

 

にもかかわらず!

 

伊藤は「ちくしょう!やっちまったぜ!」程度の表情。

ちょっとやりきった感すら感じられます。

なんでやねん。何をちょっと満足してんねん、と。

本来は、このあと決勝戦をやって優勝者を決めて終わりなんですよ。

ただ、このままでは帰れへんと。

伊藤はまだ燃え尽きてないぞと。

そういう私の空気を察してくれた主催者が、

急遽3位決定戦を行ってくれました。

 

しかも、決勝戦をやってそのあとに3位決定戦を行うという、

異例すぎる措置。

 

伊藤のオーラに負けて、道理がねじ曲がりました。

こんなもん、事実上の決勝戦みたいなもんですよ。

 

ここは勝たなあかんと。

ここで負けたら嘘やと。

 

そんなわけで急遽執り行われた3位決定戦。

気になるその模様は、

次回!