毎度ありがとうございます。

イソー・インターナショナル安田です。

 

さて、「社員全員配布」を謳っているイソー・インターナショナルですが、

一昨日は定期的に行っている社員全員配布の日でした。

 

台風が接近していて練馬区は謎の豪雨に見舞われましたが、

社員たちはなんとか必死に配布を行っていました。

 

このとき配布を行ったのは、

部長である伊藤や山下さん、

あとは現場担当の社員と内勤担当社員全員です。

本当の本当に全員配布に行ってしまうと

通常業務が回らなくなるので、

内勤担当を1名だけ通常業務に回していましたが、

その彼もこの日までにちょこちょこ配布をしているようでした。

 

いや~、さすが社員全員配布を掲げているだけはある。

部数は置いといて、ちゃんと全員配布行ってますからね。

 

全員配布に行ってる。

全員ですよ全員。

 

全員・・・・・・・

 

 

全員・・・・・・・?

 

 

いやいや!

俺や!

まだ今月自分が配布してへんやんけ!

ということで、配布に行きました。

 

某デリバリーのチラシを含む3種配布。

デリバリーなので漏れなくすべての物件に配布です。

しかも配布するのは、23区の中でもキツイとされている練馬区。

そのうえ練馬区の西の方。

ガチです。

 

気温は当然の30度超え。

まあガチです。

 

実は今回は、このあたりのエリアで、

みんなと同じくらいの時間を使って配布すると

実際どれくらい配れるものなのか、

というのを体感したいという意味合いもあります。

 

なので、朝イチからではなく少し遅めの時間から開始し、

きちんと1時間ほど休憩も取り、

目一杯ではなくやや早めの時間に切り上げました。

 

うわ、思ってたよりキツイな~、とか

全盛期と比べて全然カラダ動かないな~

とか思いながら。

 

順調にふくらはぎがつってしまいその痛みと格闘しながら。

なんだかんだで配布を無事に終えました。

 

 

その結果。

正直なところ、かなりペースを落として配っていたにも関わらず、

配布部数は内勤の1.5倍くらいという結果になりました。

 

配布自体久しぶりな自分があえてのんびり配ったにも関わらずこの配布数。

だとすると、社員たちは一体なにをやっているのか。

 

一生懸命配ろうと現場出てくれるのはありがたいけど、

実際もっと配れるんちゃうか、ということなんです。

単純にただ配れるというだけの全員配布可能組織では意味がないのです。

イソー・インターナショナルは、高水準でスピードも伴う

効率的な配布を社員全員が行うことができる組織を目指しているわけです。

 

このままではあかんと。

どうすべきか。

 

 

4分くらい考えました。

名案が浮かびました。

 

次回に持ち越そう。

 

ということで、次回までに本当に名案を考えて発表します。

宜しくお願いします。