新年あけましておめでとうございます。

イソー・インターナショナル安田です。

 

 

昨年2019年もこれまで同様、各方面たくさんの方々に

本当に大変お世話になった一年でした。

 

 

本年はこれまで以上にガンガン前のめりでやらせていただきます。

また、その中でお世話になっている方々への恩返しもできればと考えております。

 

2020年もイソー・インターナショナルを何卒宜しくお願い申し上げます。

 

 

 

 

さて、数年前からそわそわし始め、いよいよ2020年、

少しでも広告に携わる者なら把握しておかなければならないレベルで

バズワード的なことになっていたのが

「ネイティブアド(ネイティブ広告)」

です。

 

 

広告を媒体に溶け込ませて生活者の行動を阻害しない流れで

接触させるような手法全般をネイティブアドと呼ぶわけです。

 

Google検索を行うと検索結果の上の方に検索ワードに関わる広告が出てきますよね。

うっかり検索結果と間違えてクリックしてしまうときがあります。

 

ああいうものや、いわゆる「記事広告」などとにかく何食わぬ顔で媒体の中に潜み、

自然な形で広告を目にすることになるようなもののことを指します。

もう10年以上前から同じようなこと言ってない?

と思うもいらっしゃるかもしれませんが、ついにここに来て

このような手法が本格的に流行ってきている、ということです。

 

ちなみにこの「ネイティブ」という言葉の対義語は「エイリアン」であるらしく、

旧来の広告手法はエイリアンであるということになるわけで、

(この名前つけた人すごく性格悪いなと思うのですが)ともかく、

われわれポスティング業界はそんなエイリアン手法でこの先もやっていくわけです。

 

ネイティブアドはもちろん優れた手法であるのは間違いないのですが、

やはりネガティブな面もあるようです。

どのようのなことかというと、例えばネット検索をしていて

その媒体の純コンテンツと思ってクリックしたら

記事広告だった。なんてことがあったら騙された気分になりませんか?

これは広告が与えるストレスの中でもかなり高いと推定されているようです。

 

その他にもその媒体にアクセスしてくる人にしかリーチできないという点も挙げられます。

 

 

その点、ポスティングはいいですよ。

「どっからどう見ても広告です!」

と正面切って生活者にアタックしていく。

 

さらに、スマホにもテレビにも雑誌にも、

とにかくあらゆる媒体に興味がない人に対しても、

とにかく家に住んで生活している人に対してはリーチしていくことができる。

 

いい意味で大雑把に「力技」感があります。

勢いがあります。

 

今後集客をお考えの際、流行りのネイティブアドを取り入れるのもいいですが、

それだけではリーチできない部分も絶対的に存在し、

ポスティングにしかできない集客も少なからずあるわけです。

 

ネイティブアドがスマートで有効な広告手法であるのは間違いありませんが、

それだけに傾倒することなく、ターゲットをよく考察し、ポスティングをはじめとした

様々な広告手法をご検討するべきだと思います。

 

弊社としてもそういった広告手法に対して、パイを食い合う競合と考えずに、

互いの広告効果を高めお客様の満足度をさらに高められるよう、

共存共栄、相乗効果、そんな感じのご提案をできるようになればと考えております。

 

 

そういうわけで、改めまして、

本年もイソー・インターナショナルを宜しくお願い申し上げます。