毎度ありがとうございます。

イソー・インターナショナル安田です。

 

今週もコロナ関係の話になりますが、さすがにまずい状況です。

 

緊急事態宣言発令による諸々の自粛に伴い

、ポスティング業界も大打撃。

弊社も例に漏れず厳しい状況に直面しております。

 

他業種の会社様も同様に軒並み厳しいらしく、

それに伴い各ご家庭の金銭状況も非常に不安が出てくるタイミングでしょう。

 

ところで、こういう非常事態、キツい状況では、人間の本性といいますか、

根っこのところが見えてくるものです。

 

 

経営者目線で考えると、こういう状況でも腐らずに会社を盛り上げて

前向きに頑張ろうとしている社員はしっかり覚えておいて大事にすべきです。

 

今後またいつ直面するかわからない厳しい状況、

踏ん張り時、

というときに、きっと頼りになります。

 

逆に社員としての目線でいうと、いまこの状況で無理矢理出勤させてきたり、

明らかに不要不急のミーティングを繰り返したり、

というズレたことを自分の会社がやっているようなら、

早々に転職の準備をすべきでしょう。

コンプライアンス的にも問題がありますし、

懸命な判断のできる会社とは言えません。

 

また、これだけ濃厚接触は控えろと言われている中で、

 

飲食を伴うような接待を要求してくるような客。

 

これも切っていいですね。

 

どんな太客でも切っていいでしょう。

 

日本全体で乗り切ろう、と言っているさなか、

 

ゴルフ接待から、会食と言う名の飲み接待・・・・

 

 

自分の欲を満たすためだけに、こんなことを平気で強行する人たちが、

この日本にまだいるようです。

 

こんな客は、いずれ大きな問題を絶対に起こします。

 

明らかにズレている、おかしい人なので、

それが早めにわかって良かったと割り切って、

さっさと切ってしまいましょう。

 

私生活でいうと、

何度言っても彼氏が外でマスクをしてくれない。

 

感染してほしくないし、自分も感染したくないから、

ちゃんとマスクしてほしいのに、すぐ忘れてマスク無しのまま出歩こうとする。

 

こういうのは、生き物としての自衛というか、

そういう動物としての根っこの部分での優先度の問題みたいなところがあるので、

ここはいくら話し合ったところで二人のズレは解決しづらいと思うんですよね。

 

あとは、常識的な判断力があるかとか、そもそも空気を読めるとか読めないとか。

 

 

となると、そんな男とはすぐ別れて、次の相手を探すほうが、絶対に効率がいいですよ。

 

こういう状況のときにモヤッとする行動が目につく相手とは、

いつか別のことで揉めて別れることになると思いますよ。

 

 

また、さきの震災をいずれも経験していない家庭だと、

今回のコロナ禍が初めての非常事態、ということになるかもしれません。

 

 

しかも直接的な、目で見える被害と戦う震災のときなどとは違い、

今回は見えない「ウイルスの感染」というものと戦っていくわけです。

 

見えないモノと戦うわけですから、対応のとり方も人によってパターン分けされます。

 

 

世間で言われている“良い”とされることをしっかり実践し、

空気を読んで行動する(マスクをしっかりして、外出を避け、

アルコール消毒をしっかり、など)パターン。

 

 

あくまでも持論を最重要視し、

世間の声など一切耳を傾けないパターン

(例えば、マスクは効果がない、○○を混ぜた水で一日3回うがいするのが効果的、

という持論に基づき、それをひたすら実践するパターン。

 

意味がないのでマスクはしません。

 

世間の声にあえて反発し、

逆のことをひたすらやることでアウトローを気取る“逆張り”パターン。

 

マスクなんて意味ねーんだよ!(根拠無し)

コロナなんかにビビってらんねーから、ダチと呑んでくるわ!
(イキるのは中2までにしてほしい)、という。

どのパターンが正しいとは言いませんが、大事なのは、

 

夫婦同士でその対応パターンが合っているということ。

 

夫はマスクしっかり完全防備なのに、妻はノーガード主義ということであれば、

根っこの部分で価値観が違うわけですから、

色々と苦労する未来が目に浮かびます。

 

 

さらにいま、外出控える状況の中で夫婦が顔を合わせる時間が増えています。

 

互いに根っこの部分の意識のズレは我慢ならないものとなり、

コロナ禍が原因となった、「コロナ離婚」をする夫婦も出てくるかもしれません。

 

そんな夫婦が出てくる前に、コロナ禍が終息してくれることを祈るばかりです・・・