毎度ありがとうございます。
イソー・インターナショナル安田です。

 

 

 

コロナウイルスの脅威はまだ収まっておりませんが、
ピークに比べると新規感染者数が減ってきました。
それに伴い、いろいろな地域で緊急事態宣言の解除が行われています。

 


そんな状況なので、「もうコロナは大丈夫なんだ」と、
かなり浮かれた雰囲気の人々が非常に多いように感じます。

 

これは別に
「コロナは大丈夫そうだから好きなようにしていいよ」
ではなく、
「コロナやばいけど、ピークのときよりはマシだから、
経済が破綻しちゃう前にうまいことやってくれ」
ということなんだと思います。

 

なので、引き続き不要不急の外出は避け、
三密は回避していくべきです。


もちろん、マスクの着用も引き続き必要でしょう。

上記は当然のことだと思うのですが、
現場からすると、そろそろしんどくなってくることがあります。

 

それが、「暑い中マスクをしてポスティングを実施する」
ということです。

 

コートがまだ必要だったような冬の寒さから一転、
突然先週から夏日がバンバン出現するようになってきました。
とにかくいきなり暑いんです。

 

こうも暑いと、マスクをしたまま配布を行うのは、
かなりの負担です。

 

実際、他の国では小中高生がマスクをしたまま体育の授業を受け、
倒れてしまったという事例も報告されています。

 

また、マスクしたままの状態では熱中症のリスクが上がるようです。
というか、マスク内の湿度が高いため、体が水分不要だと錯覚し
水分補給のタイミングを見誤ることが多いらしいのです。

マスクをした状態での作業時は、
いつもより意図的に早めに水分補給を行いましょう。


あとは、冷感マスクなるものも出てきています。
どのくらい効果があるのかわかりませんが、
イオングループのコックスが販売予定の冷感マスクなんかは、
予約販売でサーバーがパンクするくらいの注目度はあるようです。

 

通常のマスクがかなり出回って値下がりしている今、
今度は暑さ対策という付加価値のついたマスクの需要が高まるのかもしれません。

 


今年は「暑いからマスクをはずそう」
と気軽にマスクをはずして作業できる状況ではありません。
さすがにまだ、マスク無しでのポスティング業務は厳しい。
クライアント様もチラシを受け取る住人の方々も嫌がるでしょう。

 

 

コロナウイルス感染拡大を防ぐため、
また、ポスティングという仕事のイメージを良くするため、
まずは暑さに対抗できるよう、ポスティング関係者は
各自今から色々な対策を講じておくべきなのかもしれません。