毎度ありがとうございます。

イソー・インターナショナル安田です。

 

緊急事態宣言や東京アラートが解除され、

やはりというかなんというか、

新規感染者数が20人を超える日が続いております。

 

 

新規感染者のうちかなりの割合を占めているのがいわゆる「夜の繁華街」とか「接待を伴う飲食店」関連の人たちで、

あるホストクラブでは感染者が10人を超えたとか超えていないとか。

 

夜の繁華街、接待を伴う~、とかいう言い方がまたアレですが、

要はキャバクラとかホストクラブとかガールズバーとか、

そういう類のお店のことですよね。わかりにくく言う意味がわからない。

 

で、その中でも新宿歌舞伎町エリアがヤバいと、

そういう話になっているようです。

 

 

それにしても、色々感染予防を徹底して、

やっと感染者数も落ち着いてきた、

緊急事態宣言も解除されて、

さあ、ここからまた頑張っていこう、

と、そう思ってみんな気を使ってやっているときに、

正直勘弁してくれよと、そう思ってしまいますね。

 

せっかくここまで抑えてきてなのに、

台無しじゃないかと。

 

しかもこれ、多数の感染者を出した店の店名が公表されてないんですよね。

どこかで公表されているのかもしれませんが、

少なくともいま、3分間程調べてみた限りでは、わからない。

こんな大事な情報が3分間調べてもはっきりしないのなら、

それは公表していないも同然です。

 

ここで思い出されるのが、緊急事態宣言下で営業自粛要請が出され、

それに応じなかった店の名前が公表されたパチンコ店。

 

あれは緊急事態宣言の最中だったということもありますが、

それにしても、まだ明確にパチンコ店からクラスターが発生したという事実は無い中で、

予防的な意味合いで営業自粛&店名公表を行っていたのです。

 

今回、ホストクラブでは明らかに患者クラスターが発生しているわけです。

どう考えてもヤバい。

 

別に行きたい人は行けばいいが、

そうでない人が不要に近づくことを防ぐためにも、

店名公表は必須なのではないでしょうか。

 

パチンコ店であんなに大騒ぎしたのに、

なぜホストクラブは店名公表しないのか?

国益を考えたときにどちらの店名公表の方が効果的なのか、

自明である気がしますが・・・・

 

 

ちなみにこれ以外にも、

歌舞伎町に店舗を構える飲食店からは、

「歌舞伎町全体が危険だというイメージを持たれてしまっているので、感染者が出た店はしっかりと店名公表してくれないと歌舞伎町全体で共倒れになる」

という声が多数出ているようです。

 

 

 

着々と感染者が出ている、さらに関係ない飲食店への風評被害的なダメージも出ている。

そんな状況の中で、頑なに「接待を伴う飲食店」を守ろうとするのは、

果たして一体どういう理由があるのでしょうか・・・・